レオパのモルフの表記。

はいこんちは!

ちょっと今日元気なので、ブログ更新する!

 

だいぶ前に遺伝のお話をすこーししたんやけど

サルでもわかる遺伝の話。

多分基本はこれでわかる。うん。知らんけど。

 

で、今日はポッシブルについて。

 

みなさんこんなん見たことあるでしょ?

ハイイエローpossW&Y

みたいな。

このpossはpossibleの略で、その可能性がある。ってことです。

つまり、この場合はハイイエローで、もしかしたらW&Yも入ってるかも!?って状況です。

ブリーダー的には判断が難しい表現の子につけます。

で、次がこんなん。

ph

これは、possible het の略です。ポッシブルへテロ。

これの使い方は、遺伝の基本がわかってないと多分無理です。理解できん。

たとえば

ハイイエローhetトレンパーアルビノ

×ハイイエロー

 

これ、子供のパターンとしては、

・ハイイエロー

・ハイイエロー hetトレンパーアルビノ

の2通りですよね。

でもhetで何を持ってるかなんか見た目じゃ判断できないのです。

なので、50%の確率でhetトレンパーアルビノですよ〜ってことで

ハイイエロー50%phトレンパーアルビノ

ってことやねんけど、わかるかな~~~

劣性遺伝子のヘテロ状態では表現に現れないので、可能性をあらわす%とphで表記してます。

ちなみに

66%phラプター

とかってちょいちょい見ると思いますけど実際は

66%phトレンパーアルビノ、66%phエクリプスってことです。

この場合、実際にトレンパーアルビノとエクリプスの遺伝子両方をhetで持ってる可能性は

66%×66%=2/3×2/3

=4/9

=44.4%

です。

 

みなさんイベント等で購入の際は気をつけてくださいね~~

 

では!!

 

あ、そういえば今日うちでハッチしたかわいこちゃん載せときますね~

 

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